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塗装の必要性

塗装の必要性

塗装の必要性

塗装は住宅の外観を美しくするだけではなく、外壁材を保護する重要な役割を果たしています。
私たちが住んでいる日本では、隣家との間隔がとても狭いために、火災が起きると災害が広がる可能性があります。そこで災害を大きくしないために外壁材には、燃えにくい材料を使用しなくてはなりません。これは建築基準法で定められています。ですからどんな材料でも使用してもいいというわけではありません。そこで、火に強い材料という事とおそらく外壁材メーカーが大量生産しやすい事でセメント系のモルタル壁・サイディングボード壁・ALCボード壁や鉄鋼系のトタン壁が主流になっています。しかし、セメントは火には強いですが水には、とても弱いですし鉄も同じで錆びてしまいます。
そこで見栄えと外壁材を保護するために塗装をします。


塗替え時期

塗替え時期

塗料の種類で違いがあります。

・アクリル塗料 : 7~9年
・ウレタン塗料 : 10~12年
・シリコン塗料 : 12~15年
・フッソ塗料  : 15~20年

立地条件によっても多少差があります。又、目で見てわかる塗装の傷みや劣化状況を確認することができます。


目でわかる外壁の痛み(塗替え目安)

塗替え目安

ひび割れ

構造体である木材の乾燥収縮・湿気による膨張などで外壁材のモルタルは引っ張られヒビ割れが生じます。
又、地震や地盤の沈下によるヒビ割れなどもあります。

塗替え目安

剥離(はくり)

塗膜と外壁材の密着不良や塗膜と外壁材の間に浸透した雨水により圧迫され塗膜がはがれてしまいます。そして、次の塗替え時に下地補修の作業が増えるのでコストが増える場合があります。


塗替え目安

カビ・藻

外壁材が雨水を吸い乾燥しにくい場所や湿気が多い場所に発生します。カビや藻は塗膜を劣化させるだけではなく、アレルギーを誘発するなど健康上、有害な影響を及ぼすことがあります。

塗替え目安

コーキングの劣化

ボードとボードの継目に外壁材の動きを吸収する場所でコーキングが打ってありますが、紫外線の影響で弾力があったコーキングが硬化し割れてきます。雨漏れの原因にもなります。


塗替え目安

チョーキング(白亜化現象)

主に紫外線の影響により塗料が変質し粉状になり、もはや塗膜による防水効果が全くない状態です。


塗装の種類

耐用年数
7 年~ 9 年
10 年~ 12 年
12 年~ 15 年
15 年~ 20 年
油性系
アクリル樹脂
ウレタン樹脂
シリコン樹脂
フッ素樹脂
水性系
アクリル樹脂
ウレタン樹脂
シリコン樹脂
フッ素樹脂

塗料は油性系・水性系に分けられそれぞれ4種の樹脂の塗料に分かれています。その中で当社がお勧め している塗料はシリコン樹脂の塗料です。アクリル樹脂・ウレタン樹脂の塗料は耐用年数の割には、そんなに工事代金は変わりません。又、フッ素樹脂になると工事代金がシリコン樹脂の1.5倍位になるので耐用年数の割にはすごく高くなってしまいます。ライフサイクルコストで考えるとシリコンがお勧めになります。そして、当社は外壁材の種類によって油性系・水性系シリコンと使い分けています。ひび割れが出やすいモルタル壁や目地部に割れが出やすいサイディングボード壁・ALCボード壁などは、弾力の大きい水性系を使用し、鋼板などヒビ割れが出にくい壁材は油性系を使用します。


親水性

セラミック成分で固定化された親水性官能基が塗膜表面を親水化しているため、洗浄効果があらわれて汚染物質が雨水と一緒に流れ落ちます。

お勧め塗料