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ガイナ

特殊セラミックでお住まいを快適に変えます。

ロケットの打ち上げ時の熱から機体を守るため先端部ぬ塗布する断熱技術を応用した「ガイナ」は、特殊なセラミックを高密度に多層化させた水性塗料。この「セラミックの多層構造」が、断熱を始めとし様々な場面で高い効果を発揮します。

冬の寒さ対策(断熱・保温)

外装に施工して放熱を抑える

熱は、高いところから低いところへ移動する性質を持っています。 ガイナを外装に施工すると、外の空気温度とガイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、その表面で熱の移動を最小限に抑えます。この働きにより、室内の熱を外へ逃がしにくくします。

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内装に施工して暖房効果を高める

室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。
ガイナを内装に施工すると、室内空気温度とガイナの表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

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ガイナを施工すると、体感温度は上がる

室内空気温度が30度で、壁・天井の表面温度が10度である、下図の部屋の体感温度は20度となります。[(30度+10度)÷2=20度]。
ガイナを施工した下図の部屋は、室内空気温度が同じ30度でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度が30度となり、その差は10度も高くなります。[(30度+30度)÷2=30度]

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夏の暑さ対策(断熱・遮熱)

ガイナ遮熱のメカニズム

ガイナの球体セラミックに侵入した太陽光に含まれる赤外線は、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返し、屋内に侵入するエネルギー量を減少させていきます。(図の左)
またセラミックに配合した遮熱物質が太陽光に含まれる赤外線を反射します。(図の右)

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内装に施工して冷房効果を高める

室内空気温度がいくら低くなっても、壁・天井の温度が高ければ、熱は室内へ侵入します。
ガイナを内装に施工すると、エアコンをつけたその時から、エアコンの冷気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

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ガイナを施工すると、体感温度は下がる

室内空気温度が20度で、壁・天井の表面温度が40度である下図の部屋の体感温度は30度となります。[(20度+40度)÷2=30度]。
ガイナを施工した下図の部屋は、室内空気温度が同じ20度でも、壁・天井の表面温度が室内空気気温に順応をし、体感温度は20度となり、その差は10度も低くなります。[(20度+20度)÷2=20度]。

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騒音対策(遮音・防音)

ガイナの特殊セラミックで音を反射・制振

ガイナの塗膜は、硬いセラミックの中に空気を含んだ球体の多層で構成されています。
音は、セラミックで反射し、空気で吸収を繰り返す構造になっています。
さらに、塗膜内で多層となったセラミックの効果により、塗膜内部に侵入してきた音も、その振動を軽減することで音を小さくします。

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臭い対策(空気質改善)

臭いや汚濁物質の浮遊・付着を抑える

一般的に空気中を浮遊しているホコリ、チリ、花粉などの汚濁物質は、プラスの電気を帯びることで、浮遊しています。また、これらの汚濁びっ室は、室内の壁や天井に静電付着します。
ガイナは、帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、さらに、イオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合をし、浮遊しにくくします。

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その他の効果(防露・耐久・安全・不燃)

防露

結露の原因となる熱の移動を少なくすることで、結露の発生を抑え、快適な住環境を実現。

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住まいの壁や天井、窓、押入れの中など、私たちの生活の様々な場所で結露が発生しています。
結露は、一般的に空気中の熱が窓や壁面などを熱が通過する際に起きる現象です。熱は温度差があるとき、必ず温度の高いところから低いところへ移動をする性質があるため、温度の低い、窓や壁面などに結露が発生します。 ガイナの塗膜は、周辺の温度変化に適応する特性を持っているため、ガイナを塗布した塗膜面が室温にあわせて同じ温度に近づきます。
その結果、温度差が小さくなることで熱の移動が少なくなり、結露の発生を抑制する効果を発揮します。


耐久

ガイナの特徴により、建物を長寿命化させることができます。

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紫外線に対してもっとも強いセラミックを多層化したガイナは、通常の塗料の2~3倍の耐久性を持ち、さらに、断熱・遮熱性能により、建物の膨張・収縮を最小限に抑えることができます。
紫外線に対する耐久性は、紫外線吸収率で評価します。


安全

水性であるガイナは安心です。内装用ガイナは、F☆☆☆☆を取得。

GAINA

水性であるガイナは、有機溶剤などの危険物を使用しません。内装用ガイナは、室内空気環境の安全性の目安となる、F☆☆☆☆(フォースター)を取得しています。
またガイナは外装にも使用するため、F☆☆☆☆を取得することができませんが、右下の表の通り、アルデヒド類や揮発性有機化合物(VOC)に対して、F☆☆☆☆と同程度の安全性能を確保しています。


不燃

ガイナは国土交通省大臣から認定を受けた不燃材料です。

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不燃性能に関して政令で定める技術水準に適合する建築材料には、不燃材料、準不燃材料、難燃材料の3ランクあり、ガイナは、その最上位にあたる、不燃材料として国土交通省大臣から認定を受けています。

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